もしもアドラーが上司だったら

宮本法子

なすの斎場グループ

            【5月課題図書①】
 若かりし頃にのめり込んだ“フロイト”の対局にいるような“アドラー”(←宮本のイメージ)。どちらの書籍も今の自分を作り育ててくれた大切な書籍です。大概は頭にありましたが、課題図書は初めてでしたので自分の経験や、言動の振り返り、成長の糧になるものなど含め、楽しく読ませて頂いた図書でした。
 中でもより深く理解できたのは“機能価値と存在価値”です。単語の理解は難しかったですが、一般的な“自己肯定感”のイメージを図に当てはめると、どんな立派な建物でも、基礎(存在価値)の部分がしっかりしてないと、嵐が来た時には全て吹っ飛んでしまう。また基礎をしっかり持てないまま上物(見栄など)だけを積み重ねつづけると、土台は支えきれなくなり嵐が来る前に倒壊してしまう。基礎=存在価値があっての自分だと理解できたことは仕事への取組み方も大きく前進します。
 「10人程度でバーベキューをしにキャンプに行きます。しかしメインの食材を忘れた人がいます。この場面でどのような言葉や行動や雰囲気が共同体感覚に近いか」を以前学んだことがあります。信用がとりわけ重視される現代社会において、信頼とは何か。以前の課題図書にもありましたが、大切なのは目に見える向こう側、あるいは秘められた奥底。すべての本質は創造性(基礎があってこそ)から発展していくのだと再確認できました。
“もし自分がアドラーだったら”より風通しの良い綺麗な環境で、皆が笑顔で時間を忘れるくらいに働きがいのある職場に、そして個々に自律し…と考えていましたが、ふと気づくとこれらは全てクレドに戻るものだと思いました。日々クレドのより深い理解に大切な図書と、そして時間を下さる社長には感謝します。

※アルフレッド・アドラーは世界発の児童相談所(現在の児童福祉の原点のようなもの)を立ち上げた方です。背の高いヨーロッパ人のイメージとは異なり、とても背の小さな方だったようです(文中も小さなイメージそのままです)。小さな子供から見る大人は、自分の目線くらいが打ち解けると、自分の存在価値、共同体感覚について発信の必要性を深く考察するという説もあります。
5月16日 22:45
2022年5月22日
高橋嶺太

高橋嶺太

なすの斎場グループ

            5月課題図書感想
自分が何かをしたときに見返りを求める、リョウ君が会社の人達のマグカップを洗うくだりで
喜び感謝してくれる人もいれば、感謝せず馬鹿にする人もいる、そこに怒りの感情をだしてはいけない。
感謝せず、馬鹿にする人も当然いる、それでも誰かの役に立つことを進んでする。
「共同体感覚」自分も必要とされる存在となる。というところに強く共感しました。
これは何かの本で読んだのですが、ぼくの好きな言葉で、人が嫌がる仕事にこそ価値がある。
これに近い考え方だなと思いました。人間は見返りを求める生き物だと思いますが、これはほど醜いことは他に無い、と思います。
僕も、毎日誰かの役に立つことを進んでやっていきたいと思いました。

高橋 真人

なすの斎場グループ

                        5月課題図書感想
結構いろいろな人から、自由・傍若無人と言われることが多い私ですが、結構いろいろなところで自然にアドラー心理学の考え方を適用していると感じました。コップを洗ってあげるくだりなどの時は、まさに自分が普段考えている「他の人にどう思われようと自分が正しいと思ったことをする」という感覚に少し似ているかなと思いました。
今回なんとなく感覚で行っている部分が多かった自分の考え方の幅を広め、周りにも伝播させられるようにしていきたいと思いました。
またこのアドラーの考え方はクレドにとても沿っている考え方なのかとも感じていました。周りの人たちの事を想い、社会的に正しいと思ったことを自信をもって行う。一つ一つの行動も考えながら「これは正しいことなのか」と常に自問自答して行動していきたいと思います!
5月23日 17:49
2022年5月24日
藤田 裕子

藤田 裕子

なすの斎場グループ

                        読書感想文
ドラさん最高です。
自分の精神面もりょうくん!に似てるなと
そうか…と思える部分がたくさんありました。
存在価値…『キミはキミでいい。…』ありのままの自分…自己受容…
いい言葉だらけでした。自分を受け入れ見直す、自信を持つ…今回の山口出張で、この本を新幹線の中で読めた事が良かったです。少し前向きに自分を見てみようと思えました。
5月24日 19:30
2022年5月25日
田中 勝

田中 勝

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
もしアドラーが上司だったらを読んで感じたのが、自分に似ているなと感じました。出来てるいる事に注目したり、ポジティブに物事を考えたりと不思議と同じようにしていると思いました。
特に似ていて面白いと思ったのは満員電車での話です。満員嫌だなって思う人が圧倒的ですが、私は周りの人を観察したり風景眺めたりします。アドさんっぽい考えかなと思います。とにかく出来てない事より、出来てる事に注目し、適度にご褒美があれば成長できるでしょう。
毎日誰かを喜ばせるなどは、相手も楽しいし、自分も楽しい気分になります。また、ストレス発散にもなるかと感じました。この本を通して、更なる意識をしようと思いました。
5月25日 17:58
2022年5月26日
藤田 勝文

藤田 勝文

なすの斎場グループ

                        【5月課題図書】
自己受容と自己肯定の違い、信頼と信用の違いが明確に定義され、私たちが目指すティール組織に向っていくうえで重要なファクターだと感じました。正への注目を行い、自ら蓄えたエネルギー(勇気)で自燃の状態を創り、タスクに取り組む。この輪を広げていくリーダーを中心に、課題の分離を意識し、自分の課題としっかり向き合える組織作りが、自己受容・他社信頼・他社貢献・所属感の4つで構成される共同体感覚の世界観に繋がっており、ティール組織の基盤になり得ると実感しました。その中で興味深かったのが「つよし」くんの存在です。彼は彼なりに実績を出し、苦悩しながらも、バーベキューのシーンでは、そんな「つよし」くんを慕っているメンバーにしっかりとリーダーシップをとっているように感じました。自己受容のカタチも、他社信頼のカタチも、他社貢献のカタチも、所属感のカタチも「一つではない」、自分らしい、自分たちらしい共同体感覚の世界観を得ることが大切というアドラーからのメッセージでは?と感じました。
個人的に「目から鱗」だったのが【課題の分離】です。過去振り返ると「相手の課題」を解決しようと躍起になって、自分自身のストレスとなったり、相手の成長を妨げる結果になったり、仕事でもプライベートでも沢山あったと振り返りました。特に仕事にフォーカスすると、等級・役職・役割によって、【課題の分離レベル】が変わってくるのか?変えるべきか?と模索中です。
5月26日 10:30
2022年5月27日
相馬親太郎

相馬親太郎

なすの斎場グループ

                        【5月読書感想文】
読み始めの部分から、自分が苦手な内容が出てきたため、普段の自分と比べながら読むことができました。
自分は、できているところではなく、できない部分、言えば長所より短所を意識してしまう性格なので、過去の様々な経験の中から、しっかりと自分の成功体験を思いだし、ポジティブに取り組まなければいけないなということに気付かされました。今回の図書は、自分のことだけでなく、チームのメンバーさんのことを思い浮かべながら読みましたが、特に今のメンバーさんは、若く、まだまだたくさん経験を積んでいる最中なので、失敗→経験のひとつと捉え(もちろん自分も)いろいろな形で、毎日、誰かを喜ばせられるよう進んで行きたいと思います。
それと、後半のバーベキューの話しの中での『任せる技術』これも、本当に苦手なので、この技術を高められるよう、意識してやっていきます。
5月27日 17:08
2022年5月28日
渡邊勇二

渡邊勇二

なすの斎場グループ

                        5月読書感想文
リョウのようにいろいろとそれは違うんじゃないかと思う事もありましたが、ドラさんがわかりやすく解説していました。
ミスをしても、出来ているところに注目する。無理やりな感じもしたがそれも多面的に見る。失敗はなく経験と言うのは昔どこかで聞いたことがあったが、その通りだと思う。気が楽になる。これまでのクレームやミスに関しても全て経験と言い換えることが出来るなと改めて思った。機能価値と存在価値、これが混同してしまう上司はいやだなと思うが、実際には混同してしまっているケースが多いと思った。リーダー像と言うところでこの他に、共感、任せる技術、勇気を与える、そんなユウの行動は取り入れたい箇所が多々ありました。
少しカウンセリングを受けているように気持ちが楽になったり、自己啓発になる本でした。
5月28日 17:23
櫻井 裕子

櫻井 裕子

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
「機能価値」に一喜一憂してさらに機能価値を下げる悪循環。の話が新たな気付きとなりました。自己受容を高めることが自信を持つということになっていくのかと思いました。
「課題の分離」も印象に残っています。相手が決めるべきことに土足で踏み込み支配していた?反省です。
やりたくないならやらなくていい、意味をもう一度考え直したり、できないところではなくできてるところに目を向けるなど、「リョウ」のように自分で自分をコントロールできそうな気がしてきました。
5月28日 17:47
高橋清志

高橋清志

なすの斎場グループ

                        5月読書感想文
もしアドラーが上司だったら。を読んで。
毎月の読書感想文の中で本の内容と登場人物を自分の立場ならと置き換えて読んでいきました。
リョウ君の成長、それを支える「アドラー」、ドラさん。
様々なネガティブな思考や行動、言動を抱えるリョウ君をドラさんが支え諭していくそんな内容でした。
印象に残ったエピソードの感想です。
人は出来ないことがあるとそちらに目が行きがち、100の内たった5のことが出来なくても95の出来ることを見ずにそちらを気にしてしまう。95に自信をもって自分の存在価値を上げていけば素晴らしい結果を生むことが出来る。なるほどです。
自分にとって価値のある仕事を見つけよう。
素敵な祭壇を作ってお客様に喜ばれたとき、名前を憶えていただいたとき。頑張ってよかったなぁ。信頼と信用はこうやって気付いていくものである。
失敗も経験である、お客様からクレームになる案件を起こしてしまった場合、こういう事があったので次回からはこう対応しようと対策を経験として置き換えることが出来る。
このアドラー心理学は読めば読むほど深い話が詰められており、例えばこの心理学をすべて理解出来たら自分はどんな人間になれるのだろうかとふと考えました。
5月28日 17:53
宮内 佐知江

宮内 佐知江

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
思っていたよりサクサク読めて内容も分かりやすかったです。アドラー心理学の中核概念「勇気」と「共同体感覚」、読み終えて特に印象に残ったのが勇気の部分の内容でリョウ君がドラさんからの宿題「毎日誰かを喜ばせる」を実行すべくマグカップ洗いをしたことによって逆に周りの目が気になって、誰かを喜ばせることをやめてしまう、それに対してドラさんからの言葉で「カップを洗うか洗わないからリョウ君の課題それにどう反応するかは、彼らの課題。」「他人の課題を解決しない」それを「課題の分離」と呼ぶという内容に考えさせられました。今までやった事のないことを新たに始めることは勇気もいるし周りの目も気になってしまいますが、課題の分離で考えると良いも悪いもそれを考えるの自分ではない、自分だけの課題に集中することで新たなことに前進できるのだと感じました。
いろいろアドバイスがあるので、参考にしやすい本でした。
5月28日 18:55
2022年5月29日
宮内 佐知江

宮内 佐知江

なすの斎場グループ

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5月29日 18:31
2022年5月30日
平山 智美

平山 智美

なすの斎場グループ

                        【感想文】
アドラー心理学に基づいた体験が沢山書かれていました。
多面的に物事を意味づけて見る。失敗ではなく経験というポジティブな面に注目する。納得です。失敗して得るものも多々あるなか多面的に見ることが出来ないと得るものがあっても見えなくなってし舞うのではと思いました。心のガソリン勇気を増やして挽回するエネルギーを高めていく!などなど私の中で、とても参考になるアドバイスがたくさん書いてあったので、意識していこうと思います。
5月30日 15:32
赤羽根奈央子

赤羽根奈央子

なすの斎場グループ

                        課題図書
読みはじめてすぐに自分の出来てないところばかり探すのではなくできていることに注目し自分を認めることで自信にもなるしモチベーションを上げるひとつの方法だと思いました。すべてをプラスの考え方に持っていく考え方で失敗を恐れずチャレンジしていけるようになれる本だと思いました。
人の目ばかりを気にしている人は、自分のことしか考えていない人である。貢献できた時社会の中に居場所が見つかりやすらぎを感じる。というところは人の為にしたことが自分に返ってくるということなんだと私は思いました。
5月30日 17:47
月井 優二

月井 優二

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
何度も読み返したいと思える、読めて良かった、そう思える内容でした。何かをやり抜くには強い信念が必要と思っていましたが捉え方、角度を変える、どこに注目するかが大切。
課題の分離←この言葉は常に意識しておきたい、覚えている限りは。
読み終わった後に改めて宮本さんの感想文を読むと面白い。
5月30日 20:53
2022年5月31日
星 大地

星 大地

なすの斎場グループ

                        課題図書
ドラさんとリョウ君のやり取りでわかりやすく読みやすかったです
捉え方ひとつで全く別なものに見えるということを知るだけでも視野が広くなると感じました。
私が余実で見る数字も増えており、ネガティブんい、守りに入ることも多かったので改めてポジティブに攻撃的なWEB戦略をすすめていきたいと感じました。
最近だとYOUTUBEで有名人の話しをいつでも気軽に聞けるのでそちらを聞くことが多かったですが【本を読む】ということでリフレッシュにもなりました。
5月31日 13:24
寺門 大輔

寺門 大輔

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
アドラー心理学について解説されており、非常に興味深かった
特に興味をひかれた点は、「まかせる能力」という点で、著書では「課題を任せることが、本人への成長や発展に繋がる」と表現されており、自身はこの項目に触れた際、ある種の「無責任さ」を感じ、辟易したが、読み進めていくと「任せる側」が成長するためにも、課題のグリップ力、アドバイス力、フォーカスする局面といった力を成長される必要がある、という点には多いに同意できた。
自分自身に置き換えると、「自分のことは自分の責任、他人に任せたことは他人の責任」というすみ分け方、思考法が、自分のミスでひどく自分自身を責め、自身を喪ってしまうことや、他人に任せたことを他人任せにしたまま、なんのグリップもせず放置してしまうことに繋がっているのではないかと感じた
ある意味、今の自分に足りていない要素を気づかせてもらったような、そんな著書だと感じた
5月31日 15:11
大金久美子

大金久美子

なすの斎場グループ

                        課題図書『もしアドラーが上司だったら』
私の今までの凝り固まった考え方をもっとプラスに考えていいんだよ。と言われているような感覚でさくさく読むことができました。
出来ていないとこばかりに目を向けてしまう自分ですが、アドさんはこんなに出来ていると言ってくれるんだ、なんだ私結構出来てるかもと改めて感じました。
そういう風に考えるようになってから、仕事に対する出来てない自分を悲観する考えが楽になり仕事がしやすくなった気がします。
考え方次第で仕事に取り組む姿勢だったり、気持ちよく仕事出来ることは大きな発見でした。
5月31日 15:48
屋代 実沙紀

屋代 実沙紀

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
心理学をビジネスに活用する・落とし込むってどう考えればいいんだろう、と思いましたがリョウくんとドラさんというキャラクター・会社でありそうなエピソードに沿って解説されているのでとても分りやすかったです。
特に、章ごとの「ドラさんの宿題」…宿題をこなしていくリョウくんとアドさんを見ていて自己肯定感が少し上がったと言いますか…基本ネガティブ思考なのでなかなかピンと来ない部分もありますが、ネガティブって悪循環にもなりますしもう少しポジティブに物事を考えられるようになりたいと思いました。
5月31日 16:19
相馬 なつみ

相馬 なつみ

なすの斎場グループ

                        5月課題図書
自分を勇気づけるのに大切なこととして、「正の注目」「多面的にとらえる」「自己一致」「人生の嘘をつかない」「ありのままの自分を受け入れる」できていそうですが、出来ていないことが多いと感じました。
他にも、失敗ではなく経験と考えること。失敗を失敗したと後悔するのではなく、経験と考えることは考えたこともありませんでした。そして、機能価値と存在価値の違いなどいろいろな考え方がのっていました。
心にゆとりがもてると承認欲求に囚われずに生きることができる。
一度に全部はできませんが、少しずつ考え方を変えていけたら良いなと思いました。
5月31日 18:46
村上絢美

村上絢美

なすの斎場グループ

                        読書感想文
遅い時間に申し訳ございません。
リョウ君とドラさんの会話があったのでとても読みやすく進むことができました。たくさんのアドラー心理学が書かれていました。その中でも『負の注目』ミスをしてしまった時に私がなることでしたのでこの一冊を読んで今後考え方など変えていこうと思います。また、ドラさんがいたらいいのに…とも思ってしまいましたが私自身がアドラー心理学を身に付け、もっと成長していければいいなと思いました。
5月31日 22:25
渡辺悟

渡辺悟

なすの斎場グループ

                        読書感想文
遅い時間にすいません
メインキャラクターであるドラさんがすごく魅力的で、楽しみながら心理学を学ぶことができました。
失敗も本物、経験も本物確かにと思いました。
どちらにしても自分の経験値になると思い今後の仕事では失敗を恐れない気持ちを持てるような人間になれたらなーっと思わせる本でした